「途中で本当に設備が成り立つのか不安になりました。しかし、それでも続けていったから、自信につなげることができたんだと思います」と、語る橋本。難しいと思っても、そこで諦めるのではなく、立ち向かっていったからこそ、現在の橋本の姿がある。
問題点を改善した際に、喜びと驚きが入り混じる橋本をよそに、上司や現地の担当者は冷静に状況を見つめていたという。それを見て、困難を乗り越えていくことで、生産技術者としての自信が身につくことを学んだ。自ら主体となって、設備開発を行うためにも、橋本は信じた道を歩き続けていく。
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「世界中にクライアントを持つ住友電装のワイヤーハーネスを支えるため、生産設備の改善に日々努めていきます!」
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