『フロッグタウン ミーティング』は2008年も開催され、その模様はテレビ、新聞などで大々的に報じられた。子どもたちの笑顔に触れ、夢を共有することができたと北島選手自身も大満足の様子だった。もちろん、その活動を影で支えた田中も想いは同じだ。
今後も変わることなくこれらの活動を継続していきたいと考える一方で、田中は自身の夢についても想いを募らせている。一つは、マネジメント業務を通じて培った無形のノウハウを若手に伝授していくこと。さらには、違う分野の人物のマネジメントを手がけることで、新たなビジネスの芽を会社にもたらしたいとも考えている。夢を「形」にすること。それもまた田中に与えられた使命なのだ。
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「北島選手のマネージャーという立場を超え、1人のファンとして応援している」と田中は語る。
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