 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| インターンシップとアルバイトの違いって何ですか? |
 |
 |
アルバイトは、様々な経験を積むこともできますが、基本的には「決められた作業を行って労働力を提供する代わりに、『お金』を得る」というスタンスです。それに対してインターンシップは、「将来のキャリアを築く上で役に立つ『就業経験』を得ること」に重点が置かれていると言えるでしょう。そのような意味で、企業は就業経験を得る場を提供してくれますが、報酬に関してはない場合が多くあります。 単に決められた作業をして過ごすのではなく、社会人としての意識持って参加することで初めて貴重な体験が得られますので、自分なりの目的を持って参加しましょうね。 |
 |
|
| |
 |
| インターンシップの情報は、どこで見つけられるんですか? |
 |
 |
インターンシップの情報は、学校の就職課や実施企業の自社ホームページ、就職関連のサイトで調べることができます。 [en]学生の就職情報では、最新のインターンシップ情報を随時掲載しています。また、インターンシップを専門に扱う、インターンシップコーディネート団体のリンク集もありますので、ここから情報を集めることもできます。 インターンシップは企業ごとに、応募受付期間や開催時期などが異なりますので、こまめにチェックしてくださいね。 |
 |
|
| |
 |
| インターンシップでは、お給料や交通費はもらえるんですか? |
 |
 |
インターンシップはアルバイトとは異なり、「将来のキャリアを築く上で役に立つ『就業経験』を得ること」に重点が置かれているため、報酬がない場合が多くあります。 無報酬の企業、交通費や昼食代の出る企業、給与が出る企業…と受入企業・プログラムによって対応は異なりますので、募集要項で確認をしましょう。 |
 |
|
| |
 |
| インターンシップに出れば、その企業に採用されやすくなるんですか? |
 |
 |
採用を目的としてインターンシップ実施する企業は少数派です。もちろん、インターンシップ中に、企業の方に認められることはありますが、参加すること自体で採用に有利・不利になることはないでしょう。 |
 |
|
| |
 |
| 複数のインターンシップに応募してもよいのですか? |
 |
 |
複数のインターンシップに応募してよいですよ。この点が、失礼に当たることはありません。 ただし、複数社から通過の連絡をもらい、日程が重なってしまった場合は優先すべき企業を選び、その他の企業には速やかに辞退の連絡をしてくださいね。 |
 |
|
| |
 |
| インターンシップの選考に落ちたら、その企業には就職できないんですか? |
 |
 |
新卒採用の応募受付は、インターンシップとは別に行っており、インターンシップの選考に落ちても、その企業の新卒採用の選考を受けることができます。 そもそもインターンシップは、受入人数が少なく、選考では多くの方を落とさざるを得ないというケースは珍しくありません。インターンシップに参加できなくても、早いうちから興味のある仕事や自分の将来についてじっくり考えましょう。 |
 |
|
| |
 |
| いきなり参加しても何もできそうにありませんが、やっぱり知識が必要なんですか? |
 |
 |
技術系のプログラムなど、一部では専門知識を問われる場合もありますが、多くの企業では事前に専門的な知識が求められることはありません。それよりも、働きたいという積極的な姿勢が大切。実際のインターンシップの場では、わからないことはわからないと伝え、自分から尋ねていきましょう。 |
 |
|
| |
 |
| インターンシップをする前と後では、どんな違いや成長があるのですか? |
 |
 |
長期的なインターンシップであれば、さらに仕事で成果を出すことの面白さを感じることもできるでしょう。また、インターンシップで今の自分を試すことによって、自分の適性や強み・改善点を確認することができるため、インターン終了後の就職活動や大学生活を充実させるのに大いに役立つでしょう。 |
 |
|
| |
 |
|
|
 |
 |