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事業内容
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医療用医薬品の研究開発、製造、販売等
【“Global Pharma Innovator = グローバル創薬型企業”を目指して】
製薬産業が、21世紀の日本の戦略的基幹産業となっていく中、産業をリードする――。そんな考えの下、第一三共はグローバルに戦える企業を目指しています。革新的医療用医薬品の創出に向け、「血栓症」「癌」「糖尿病」「自己免疫疾患/関節リウマチ」の4領域を重点疾患領域として経営資源を集中。研究開発費対売上高比率は18.6%に上ります。今後、世界各極で自社同時開発・自社販売が行える体制を基盤に、日本のみならず世界の人々の健康に今まで以上に貢献していきます。
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【こんなところで役立っています】
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扱うのは、生命関連製品――。私たちは、「革新的医薬品を継続的に創出し、提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことを企業理念とし、事業を展開しています。
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| 募集職種 |
■ MR職(医療用医薬品)
■ 研究職
■ 開発職
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仕事内容 |
【MR職】
医薬品の適正使用と普及を目的に、医師や薬剤師に当社医薬品に関する情報を提供・収集・伝達する仕事です。当社製品群は、カバーする診療科の幅の広さと、得意領域(=循環器疾患)の深さを誇り、医療関係者のニーズを把握し、情報提供する高い専門性と問題解決力が求められます。
【研究職】
新規物質の探索・創製や、有効性・安全性の検討などの仕事です。業界最高水準の研究開発費をベースに、画期的な新薬の創出を目指していただきます。
【開発職】
臨床開発試験の推進が主な仕事です。臨床モニター職では、施設選定にはじまり、モニタリング、治験薬の設置・回収など、各医療施設における臨床試験の適切な推進が求められます。
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MR職の場合
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【仕事のやりがい】
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医師や薬剤師が何を求めているのか、真のニーズを見つけることに注力。そうした取り組みを通して、医療関係者から高い信頼をいただいた時は充実感を覚えました。またMRの経験を活かして、人事部で新しい人事制度を構築。責務の重さを痛感しながらも、完遂した時には大きなやりがいを感じました。
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【 仕事の厳しさ 】
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顧客から信頼を得ることは決して容易ではありません。最初は「経験の無さは事前準備と行動量でカバーしよう」と、訪問を繰り返しました。さらに「専門知識を持った医師の真のニーズをいかに掴むか、その上でいかに自分の考えを伝えるか」。自ら課題を設定して、答えを探してもがき続けたことが、今の成長に繋がっています。
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応募資格 |
2010年3月 大学・大学院卒業見込みの方
【MR(医療用医薬品)職】
学士:全学部・全学科
修士:薬・農・獣医・理・化学系・生物学系専攻(理系のみ)
【研究職】
薬・農・獣医・理・化学系・生物学系専攻(博士・修士・獣医)
【開発職】
薬・農・獣医・理・化学系・生物学系専攻(理系:修士・獣医)
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【求める人物像】 |
■ 「広い視野と自分なりの考え」…を持ち、バランスの良い判断ができる。
■ 「誠実性・社会性」…を持って人と接することができる。
■ 「実行力・バイタリティ」…を発揮し、自分の役割・責任を果たすことができる。
■ 「受容性・協働力」…を大切にし、相手の立場に立って考えることができる。
■ 「コミュニケーションスキル」…を持ち、相手と的確に意思疎通を図ることができる。
私たちは、以上の5点を重視しています。
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給与
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2008年4月 初任給実績 月給
博士 27万8000円
修士 24万4000円
学士 22万円
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待遇
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昇給年1回、賞与年2回、こども手当、障害者手当、住宅手当、単身赴任手当、帰宅交通費、通勤手当、私有車両通勤手当、時間外労働手当、休日労働手当
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福利厚生
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社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)、従業員持株会、金融機関提携融資制度、財産形成制度、グループ保険、共済会、福利厚生総合サービス(全国宿泊施設・スポーツ施設・健康施設 等)、育児・介護休業制度、育児・介護短時間勤務制度、社宅支援、財産形成支援制度、自己啓発支援 等
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| 勤務時間 |
【MR職】 事業場外みなし労働時間制(1日のみなし労働時間 7時間45分)
【研究職】 裁量労働制(1日のみなし労働時間 7時間45分)
【開発職】 フレックスタイム制(1日の標準労働時間 7時間45分、コアタイム10:00〜12:00/13:00〜15:00)
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、5月1日、5月2日、夏季休暇、年末年始休暇(12月30日〜1月4日)
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勤務地
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【MR職】 全国各地の営業所(47都道府県)
【研究職】 品川・葛西(東京)、平塚(神奈川)、袋井(静岡)、小名浜(福島)
【開発職】 品川・葛西(東京)
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仕事の流れ
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施設担当MRと領域担当MRの連携によるMR活動「MRクロスワイズ体制」
第一三共では、多様化する医療現場ニーズに「より細かく、迅速に、的確に」応えるため、施設担当MR(病院、開業医など)と領域担当MR(循環器・癌・造影剤など)に分かれ、双方から情報提供活動を行う「MRクロスワイズ体制」を取っています。製品の幅広さと各領域における深さを兼ね備えた新しい営業体制は、互いの密な連携の下に実現されています。
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教育
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プロフェッショナルMRを育成する「新人MR研修体制」
入社後、約半年に及ぶ新人MR研修では、医薬品に関する基礎知識はもちろん、第一三共MRとして必要な豊富な製品群に関する知識や、プレゼン・ロールプレイングといった実践的スキル等の習得も目指していただきます。先輩MRとの同行訓練も実施しており、第一三共では、「知識とスキル」をバランス良く兼ね備えた質の高いMRを育てる研修体制を整備しています。
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