|
|
 |
 |
 |
 |
| 「大好きだったペットに、恩返しがしたい!」志望業界、2社に内定! |
| 動物系製薬会社(MR職)に内定! |
 |
 |
 |
| 麻布大学 環境保健学部 環境政策学科 |
|
山本高弘さん |
|
2007年度卒 | |
 | |
 |
|
|
 |
 |
 |
ショック!進んでいた選考が不合格… | |
 |
 |
 |
 |
・選考不合格が続く ・自己PR内容を見直す ・志望業界を絞る | |
 | |
 |
順調に進んでいた選考が、3月になって次々と不合格になっていきました。
特にショックだったのは、志望度の高い動物系製薬会社の4次面接で落ちてしまったこと。いつも通り、緊張することなく話すことができた…と感じたのですが、不合格の知らせを聞いて本当に落ち込みました。
この後、自分が面接で話していることを改めて振り返ってみました。そして気づいたのは、「12月に『Grow
up seminar』で学んだことを、まったく実践できていない!!」ということ。『Grow up
seminar』では「経験の大小ではなく、“そこで何を得たか”を伝えることが大切」だと学んだのに、実際の自己PRではそれをまったく活かせていなかったんです。
なのでその後の面接では、“経験から得たもの”“それをどう仕事に活かしたいのか”を話すように意識しました。でも、こうして自己PR内容を見直してみたにも関わらず、その後9社連続で不合格が続いてしまいました。心底ショックでした…。友達と集まっては就活のグチばかり言い、一人でいるときには「自分は一体どういう人間なんだろう!?わからない…」と考えすぎ、自分を責めたり嫌いにもなりました。周りも見えなくなり…、自分を完全に見失っていた時期でした。
この頃は、第一志望である動物系製薬会社をはじめ、化粧品メーカー、食品メーカーなどの選考を受けていました。でも、化粧品メーカーや食品メーカーの面接では、具体的な志望動機が話せていないことに気づきました。「やっぱり自分は、動物系製薬会社に行きたいんだ」と、改めて実感。なので、ここで業界を絞って勝負することを決意したんです。
3月末の段階で、動物系製薬会社の持ち駒は、たった2社。でももう、この2社にかけようと、腹をくくりました…。 |
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |