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| 「面白い就活をしたい!」友達の多さとネットをフルに活かし、アパレル商社に内定! |
| アパレル商社に内定! |
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| 日本大学 国際関係学部 国際ビジネス情報学科 |
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樋口圭祐さん |
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2007年度卒 | |
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選考が楽しくって仕方がない! | |
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・B社の最終面接をする ・D社の内定がでる ・選考途中の企業を辞退する | |
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徐々に選考で合う顔見知りの学生が増えてきて、就活が楽しくて仕方なかったこの頃!業界の特徴なのか、出会う学生も企業の方も、個性的で気さくな人が多かったです。落ちることは考えずに、「ここまできたら面白い会社に入ろう!」と思っていました。
次に受けた、老舗アパレル商社のD社の一次選考は、役員面接でした。ここでは他社の選考状況まで、かなり詳しく聞かれました。その面接に合格し、2次面接の日に会社に行ったら…なんと会場は学生と社員のとの立食パーティーのようになっていたのでびっくり!そこでは社員の方とも話しやすい雰囲気で、自分が一番やりたいと思っている買い付けの仕事の話を詳しく聞けました。ここでいろいろ話を聞くうちに、D社ならではの強みと、社員の人たちの仕事に対する熱さが伝わってきて、一気に志望度が上がりました。
第一志望のB社は、最終だけが個人面接でした。それまでのグループ面接とは違って面接官にあまり積極的に話を聞いてもらえず、辛い時間でした。結果は不採用。でも「やるだけやったし、仕方が無い」と、すぐ諦められました。
そしてその後、D社の最終面接がありました。自分としては、D社の「メンズの取り扱いの少なさ」だけがネックだったので、最終面接で「どうしてメンズは少ないんですか?もっとメンズ製品を扱えるなら、入社したいです!」と伝えました。内心ドキドキしましたが、役員の方に「面白い人だね、考えておくよ」と感心され、その翌日「内定を出したのは、君が一番だよ!」とのご連絡をいただきました…!
他社の選考も進んでいましたが、D社の方に「他社もぜひ受けておきなよ。そこまで選考が進んだなら受けなきゃもったいないよ」と言われ、こんなにも自分のことを考えてくれているんだ…と感動。その言葉で逆にD社への入社を硬く決意し、他は全て辞退させていただきました。
メンズの取り扱いは少ないけど、まずは今ある商品をうまく扱って、徐々にメンズの"超かっこいい商品"を扱う準備をしておこう、と思っています。今はとにかく、早く働きたいです!
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