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| 「面白い就活をしたい!」友達の多さとネットをフルに活かし、アパレル商社に内定! |
| アパレル商社に内定! |
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| 日本大学 国際関係学部 国際ビジネス情報学科 |
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樋口圭祐さん |
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2007年度卒 | |
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面接はエンターテインメント! | |
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・選考が少なくなる ・D社の説明会に行く ・初のグループ面接 | |
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11日に第一志望のB社とC社、両方の企業の面接がありました。一度面接に失敗した反省点を活かして、今回はしっかりと相手の反応を見ながら話をしようと決めました。第一志望のB社は初のグループ面接だったので、やや不安になりましたが、自分のキャラを活かして面白い感じで話すことにしました。「自己紹介をしてください」と言われたら、「手汗がひどいんです…」とか、「自分を色に例えると何?」と聞かれたら「こげ茶色です、理由は腹黒いからです!」と答えたり。内容は思いつきでしたが、周囲の反応を見てエンターテイナーになりきっていました。中でも一番盛り上がったのは、カフェイベントと引越しの話。「面白い経験をしていてよかった〜」と思いました。頑張りが通じたのか、B社とC社、どちらも2次選考に進むことができました。
でもその後、第一志望B社の2次面接の当日に寝坊してしまいました…!遅刻して頭ボサボサの状態で行ってしまいました…。それでも1次面接と同じようにグループで一番笑いをとり、キャラを活かしながら目立つことを心がけたら、なんとか合格。次の選考を進むことができました。
他にも何社か面接を受けましたが、選考が進んだのは「笑いをとれた」ところ。変にかしこまると、自分のキャラが活かせないのかもしれないな…と思い、ここからは「いかに面接で笑いをとるか」を考えるようになりました。
持ち駒が少なくなってきたので、老舗のアパレル商社D社にもエントリーをしました。メンズの取り扱いが少ないという理由で、まだエントリーしていなかった企業でした。
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