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| 「面白い就活をしたい!」友達の多さとネットをフルに活かし、アパレル商社に内定! |
| アパレル商社に内定! |
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| 日本大学 国際関係学部 国際ビジネス情報学科 |
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樋口圭祐さん |
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2007年度卒 | |
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全てが成長につながっている! | |
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・7社の説明会に行く ・新しく第一志望ができる ・初めての筆記試験を受ける ・エントリーを続ける ・3回目のカフェイベントを開催する(2日間) ・説明会の合間に写真を撮る | |
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7社の説明会に行きました。中でも印象が良かったのは、ジーンズをメインに扱っているB社です。募集する職種別に丁寧な説明をしてくれるし、担当の社員の人も若くて質問しやすかったです。仕事のスケジュールを社員一人ひとりが自分なりに考えて組むことができるというのも、自分に合っていると思いました。
B社でプレスの仕事の話を聞いて、「若者におしゃれの楽しさを教えられる、やりがいの大きい仕事だ」と思いました。それでよくよく考え、自分が服を好きになったきっかけを思い出したんです。なんと自分が服を好きになったきっかけは、小学生の時に買ったB社のジーンズでした。運命的なものを感じ、その後B社のプレスが新しい第一志望となりました!
そしてこの時期、某アパレル企業で初めての筆記試験を受けました。SPIは全く勉強していなかったので予想通り落ちました…。でも、他にも面白そうな会社を見つけてはエントリーし続けていたので、「仕方ないな!」と考え、あまり気にしませんでした。
3回目のカフェイベントを開催したのも3月。二日間に分けて開催し、60人位が参加してくれました。就活は平均して一日1・2時間しかやっていなかったけれど、こういったイベントを含めた自分の生活の全てが成長につながっている気がしていました。
この頃、説明会の合間に、企業の近くの公園でよく写真を撮っていたのですが、「毎日成長していく自分を何かの形に残しておきたい」という気持ちがあったのかもしれません。「大丈夫、きっとどこかが自分を必要としてくれる!」そんな風に思っていました。
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