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| 回り道することで、自分のやりたいことがハッキリ分かった。 |
| ディベロッパーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 工学研究科 空間性能システム専攻 |
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米谷 和記さん |
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2008年度卒 |
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“マイ グループディスカッション必勝法”の結果は…。 | |
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選考と説明会がピークを迎えた3月は、ほとんどの日を東京で送りました。上旬、12月にインターンシップを受けたディベロッパーA社の説明会に参加。説明会終了後に人事の方とじっくり話せたことで、商業施設・オフィスビル・住宅…業界全体で見てもA社はバランスよく事業を展開していることが分かり、第一志望になりました。
この時期、施工管理やディベロッパーを中心に10社以上の面接を受け、中でも、広告代理店C社のグループ面接は、狙いを持って臨みました!それは、わざと広告の話をしないこと。「C社では地域活性化の仕事だけをしたい」と思っていたので、その気持ちを伝えようと考えていました。広告の話をしないため最初は不思議な顔をされましたが、9月の設計コンペの話をし始めたら、僕自身がどんどん熱くなってきて…、熱意に押された面接官も話にノってきてくれました!手ごたえ十分で、3日後に選考通過の連絡が!
C社の選考は、続けてグループディスカッションへ。2月の反省を活かして、議論の舵取り役をやろうと思っていたのですが、他の学生の発言するテンポが前回に比べて早い!そして、肝心の議題が広告に関すること。テーマ自体にあまり興味がなかったので、議論についていくだけで精一杯で、主体的に参加できませんでした…。同日に、ディベロッパーD社で、“都市開発”が議題のグループディスカッションに参加。この時は特に「舵取り役をやろう」などと思いませんでした。なぜなら…ただ都市開発の議論を本気で出来ることが嬉しくてたまらなかったから!2社を同時に受けて思ったのが、「グループディスカッションは“会議の予行演習”なのかもしれない」ということ。D社では「こんなディスカッションなら毎日やりたい!」と思えたので、「やっぱり僕はディベロッパーが合っているんだ」と改めて実感できました。
中旬には、A社にエントリーシートを提出。面接は下旬にありましたが、面接官が面識のある人だったこともあり、他の企業の選考よりもリラックスして、のびのびと志望動機を話すことができました。 |
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