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| 回り道することで、自分のやりたいことがハッキリ分かった。 |
| ディベロッパーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 工学研究科 空間性能システム専攻 |
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米谷 和記さん |
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2008年度卒 |
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「何をしたいのか分からなくなったら、原点に戻るといいよ。」 | |
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・学生が主催のセミナーに参加する ・[en]の『プロの仕事研究カンファレンス』に参加する | |
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この時期ディベロッパーの他に、大手広告代理店C社やコンサルティング企業など、学内セミナーで話を聞いて面白かった企業にエントリーシートを提出しました。C社は、メディアを使った広告のほかに、地域のブランディングも手がける企業。ディベロッパーなら建物という
“ハード”を用いますが、コンペやイベントなどの“ソフト”で地域を活性化するところに面白さを感じました。
上旬、学生が個人で開催している “グループディスカッションセミナー”で、「もっと積極的に発言したほうがいい」と指摘されました。早速、直後に面接の練習のために受けた企業のディスカッションでは、思いついたことを次々に発言しました。ところが、結果は選考落ち。原因を考え、「議論の流れを読まずに発言したからでは?」という結論に行き着きました。考えた末、必勝法として思いついたのが、“今の議論に足りていないと思ったことを発言する”という方法。「これなら“議論の舵取り役”として、周りの意見に耳を傾けていることをアピールできる!今のうちに気付けて良かった〜」と思いました。
下旬、『プロの仕事研究カンファレンス』で、あるメーカーの社長に「自分のやりたいことが何なのか分からなくなっているんです…」と相談したところ、「何をしたいのか分からなくなったら、原点に戻るといいよ」とアドバイスされました。そこで改めて自分の過去を振り返ると、原点はやっぱり高校時代に“街づくり”に関わりたいと思ったこと。この頃は、12月時に比べて業界研究も進んでいたので、自信を持ってディベロッパーを第一志望にしてもいいのではないかと思いました。 |
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