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| 回り道することで、自分のやりたいことがハッキリ分かった。 |
| ディベロッパーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 工学研究科 空間性能システム専攻 |
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米谷 和記さん |
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2008年度卒 |
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就活モードのスイッチが入った! | |
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・鉄道会社に初エントリーする ・大学の学内セミナーに参加する ・約20社にエントリーする ・ディベロッパーA社のインターンシップに応募する | |
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10月に入ると学内セミナーが始まりました。一応、不動産業界をメインに回っていましたが、「どんな仕事が世の中にあるのか」知りたかったので、あまり業界を絞らずにできるだけ多くの企業で話を聞くことに。銀行・商社・流通・メーカー・フード・レジャー…、周りの理系の友達に「もっと業界を絞り込んで話を聞かないと、時間がもったいないよ」と言われる程でした。
でも、僕にしてみれば逆に「何で皆はこんな面白い話を聞きに行かないの?」という感じでした。バイト経験のある業界も、バイト中は全く分からなかった経営者視点の話を聞けて面白かったです!「将来の会社を探す」というよりも、自分自身の好奇心を刺激される楽しい時間でした。ここで、“電車”のイメージしかなかった鉄道会社が実は都市開発にも携わっていることを知って興味がわき、初エントリー!不動産業界の他にも、興味を持った企業には、業界問わず次々にエントリーしました。
就活モードのスイッチが入ってきたこの時期、またもやインターンシップに興味がわいてきました。就職サイトで探している中で、特に心奪われたのは、東京のディベロッパーA社。社員のインタビューを読むと、「プロデュースした施設がランドマークになることも」とあり、仕事のスケールの大きさに感動しました!「自分が創った施設でデートできたらかっこいいかも!」などと妄想も広がりました(笑)。「わざわざ東京に出てまで…」とも思いましたが、どうしてもA社のインターンシップに参加したくなり、「学校を休んでも行こう!」と決心。これを機会に、「これからは本気で就活に取り組むぞ!」と自分に誓いました。 |
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