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| 会社規模よりも、イキイキした女性がいる企業で働きたい! |
| 人材会社に内定! |
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| 愛知県立大学 外国語学部 |
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田所 こずえ(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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就活中、初めて「本気で辛い」と思った。 | |
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・人材業界が第一志望になる ・志望度の高かった企業で続けて選考落ち | |
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主に“人材” “教育(英会話)” “ブライダル”の3業界に絞っていたこの頃。エントリーシートや一次面接落ちが続いていたブライダル業界は、「私には適性がないのかも…」と思えてきて、人材業界に一気に気持ちが傾いていきました。上旬に、人材会社C社の3次面接。「この後に役員面接がありますが、実質的にはこれが最終選考と思っていただいて構いません」という、大事な面接でした。だけど、雰囲気はあくまで明るくて自然。「友人から自分の性格をどう言われる?」と聞かれた時には、『MY
VALUE』の結果も参考に「温泉みたいで一緒にいると癒されると言われます!」と答え、「そういうのって大事だよね〜」と、ノリノリで共感されました。結果、無事にその選考に通り、役員面接の前に会社見学に呼ばれました。2年目の社員の方と話していた時の、「最初は飛び込み営業とか大変かもしれないけど、それもやりがいがあって面白いよ!」という言葉に、社会に出る不安が薄れました。
下旬には、B社で最終面接。直前に、人材部門から教育部門に希望を変更したのですが、面接官の方に「教育部門では一人しか採用しない予定だけど、本当にそれで大丈夫?」と質問され、少し悪い予感がしました…。翌週、B社と、もう一社最終面接まで進んだ英会話学校の両方から、不採用の通知が…!どちらも最終選考まで残って、自分の中で働くイメージが出来ていたので、続けて不採用になったのはショックでした。特にB社は懇親会などの機会で社員と話すことも多く、初めて面接を受けたところでもあったので、その分衝撃が大きかったです。 |
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