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| 会社規模よりも、イキイキした女性がいる企業で働きたい! |
| 人材会社に内定! |
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| 愛知県立大学 外国語学部 |
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田所 こずえ(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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私は一体何をやりたいんだろう…? | |
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・約30社にエントリーする ・[en]の【『プロの仕事研究』カンファレンス】に参加する ・[en]の『ひと目でわかる!業界研究』を読破する | |
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やりたいことは漠然としていましたが、地元で働きたい気持ちが強かったので、まずは勤務地で企業を検索。「人の面倒を見るのが好きな自分の性格や、留学の経験もできれば活かしたい」と思っていたので、そこから
“子ども”“海外”“英語”など、気になるキーワードが入っている企業30社ほどを選んでエントリーしました。
月末に、[en]の【『プロの仕事研究』カンファレンス】に参加。10月の合同説明会の反省を踏まえ、今度は前もって行く企業を決めることはせず、一人で会場をじっくり回り
“聞きたいと思った企業の話を聞く”スタンスをとりました。「どこがいいかな〜」とブラブラ歩いていると、会場内で[en]のスタッフの方に「色々な業界を知っておいたほうがいいよ」と中小の人材会社を勧められ、話を聞くことに。全く興味のない業界でしたが、ここで初めて話を聞いて、「人材業界もアリかも!」と思いました。まず魅力を感じたのが、
“求職者の人生に強い影響を与える”ということでした。自分が経験して初めて分かりましたが、“仕事を決める”というのは、その人にとって大切なことだけに心細くなる時が多いもの。「もしも何か手助けできれば私にとってのホストマザーのように、その人の中で自分がずっと残るんじゃないか」と思えました。加えて、私は元々人の話を聞くのが大好き!「多分、求職者の言葉も求人企業の言葉も親身に聞くことができる」そう思えたんです。
人材業界の魅力に気付くことはできましたが、そこに絞りきるほど興味を持てたわけではありませんでした。他にも、興味がわきそうな業界を見つけたくて、[en]の『ひと目でわかる!業界研究』を読破。選択肢は広がりましたが、情報が入るほど自分の気持ちがあやふやになっていく気がして、「私は一体何をやりたいんだろう…?」と不安になることも。だけど、大学入学時から付き合いのある親友達は皆留学中。弱音を吐くこともできませんでした。 |
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