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| 語学を活かせる仕事がしたい! |
| 総合商社に内定! |
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| 東京外国語大学 外国語学部 東南アジア課程マレーシア語専攻 |
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志村あゆみさん |
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2008年度卒 |
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インターンシップからお世話になっていた企業に落ちるなんて…! | |
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・志望度の高かった企業の選考に落ちる ・20社近くの選考を受ける。 ・自己分析をやりなおす |
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いよいよインターンシップに参加したコンサルティング企業・A社の2次面接。コンサルティングに興味があるというよりも、純粋にA社に魅力を感じて選考に進んだのですが、面接ではインターンで学んだ知識を話すチャンスもなく、不合格になり、ショック…!でも、「ここで立ち止まるわけにはいかない!」と、外資系・商社など、20社近くの選考を受けて行きました。
とはいえ、この後も“ちょっといいかな”と思っていた商社で不合格になったり、外資系の企業に筆記で落ちて“就活の壁”を感じたりして、つらい時期が続きました。就活当初からずっと志望していた総合商社の選考シーズンはまだ始まっていなかったのですが、いくつか不合格が続くと、あわてて面接対策本を買ったりするほど焦っていきました。
そんな時、選考が進んでいた人材系の企業・B社の方が就活指導の時間を設けてくれたんです。将来の自分像が明確になったので、選考に進むのにも自信がでてきました。“長所”も、アルバイト先の塾長に言われた「周囲の人間を惹きつけるところ」というのを参考にしていたのですが、「違う!私の長所は“熱い”ところだ!」と、自分が思う長所に切り替えて、素直な想いをぶつけることにしました。
そして総合商社の選考を前にして、「総合商社の中でも一番はC社!」と自分の中で志望順位が固まりました。今まで参加した説明会などで、自分の長所である“熱さ”を共有しあえそうな人たちだな、と感じていたし、成長中の勢いも充分伝わってきたからです。
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