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| インターンシップや社員訪問で、積極的に情報収集。 |
| 広告代理店に内定! |
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| 慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 |
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大田 梨香(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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最後にして最大の難関は…、“役員の説得”! | |
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4月の1週目は、不動産とマスコミ、1日で3・4社の選考をはしごする日々になりました。そして、インターンシップで2回お世話になったA社から、上旬に内々定をいただくことができました!A社は、社員が意識の高い人ばかりなので嬉しかったのですが、広告代理店への想いの方が強かったので、やはり内定承諾は待っていただきました。
B社の最終選考では、役員の方に「他にはどんな企業を受けているの?」と聞かれ、正直に全て答えました。そこで、「なぜ、不動産業界が多いのかな?」と不思議そうな顔をされました。プロモーションの仕事をしたいこと、モノや情報をプロデュースする点は不動産業界も広告代理店も同じであること…などを精一杯力説しましたが、役員の方の反応が読めず、「駄目かもしれない…」と不安になりました。
B社の結果待ちの中、同時期に選考のあった広告代理店大手のH社から不採用の通知が来たときは、「もう、広告代理店で働けないんじゃないかな?」と、パニックになりました。そのショックが覚めきらないうちに、B社から電話が!夢のような気持ちで、その場で内定を承諾しました。選考中の他の企業にすぐ辞退の連絡をして、わたしの就職活動は終了です!
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