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| インターンシップや社員訪問で、積極的に情報収集。 |
| 広告代理店に内定! |
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| 慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 |
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大田 梨香(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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社員訪問のギネス記録を出してやる! | |
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・テレビ局のエントリーシートがピーク ・マスコミの業界研究本を読む ・社員訪問に励む ・金融業界G社の選考を受ける ・不動産業界に興味がわく | |
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上旬、テレビ局のエントリーシートの締切りが一気にきました!同時に、第一志望の広告代理店・B社のエントリーシートも出さなければならず、藁にもすがる思いでマスコミの業界研究本を買ってきて勉強。今のうちに持ち駒を増やそうと、広告代理店の紹介ページに出ている企業で、興味がわいたものから順にエントリーしていきました。また、親戚やゼミの先生・知り合いの社会人…あらゆるツテをたどって、志望度の高い企業の社員訪問は必ずするようにしました。「本当に自分のやりたいことができるのか?」を色々な職種・立場の人から聞いておきたかったので、B社だけで8人の方に会っていただきました!
多くの社会人と話した中で印象に残っているのが、「仕事が辛いときはどうするんですか?」という質問に対しての、B社の方の「う〜ん、辛いだけじゃ嫌だから、自分で面白い部分を探していくよ」という返答。他社で同じ質問をしたときはほとんどが「趣味で気晴らし」という答えだったので、困難な仕事も楽しんでいるB社の方には、他社にないものを感じ、「こんなかっこいい大人になりたい!」と一気に志望度が上がりました。
この時期、雑誌で“ディベロッパー(不動産業界)”に関する記事を読み、「様々な店舗や人を呼び込むことで、一つのビルを街のランドマークにする」という仕事にも興味がわきました!広告代理店も不動産会社も、どちらも自分でモノや情報をプロデュースして人々の日常を動かす仕事。身近にその影響を感じられるところも似ていると思い、不動産業界の説明会に行くようになりました。
結局、テレビ局3社は全て1次と2次で不採用になり、「就活は甘くない…」とちょっとあせりました。でもこの頃は広告代理店への気持ちが強まっていたのと、不動産という新しい可能性を見つけていたのとで、すぐに気持ちを切り替えることができました。
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