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| インターンシップや社員訪問で、積極的に情報収集。 |
| 広告代理店に内定! |
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| 慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 |
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大田 梨香(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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楽しい面接だったのに、何で不採用なの!? | |
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・D社の選考が不採用になる ・A社で2度目のインターンシップに参加する | |
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短い面接を2回通過し、D社の4次選考で初めてSPI試験を受けました。何も準備していませんでしたが、家庭教師のバイトでちょうど教えている範囲が出題されたので、何とかクリア出来ました(笑)。その後の5次選考は、2対1で約30分の面接。長い面接は初めてだったのですが、“D社でやりたいイベント”や、“イベント会社じゃなくD社を受けた理由”などを、今までにないぐらいノリノリで熱く話せました。
ところが、家に帰って、「気持ちよく話せたよ!」と母に言うと、「それはまずいんじゃないの?」という意外な反応が…。結果は、母の予想通り選考落ちでした。
D社には、選考が進むうちに「本当に入社したい」という気持ちになっていたので、すごくショックでした…。原因を振り返ってみると、
“相手が聞きたいこと”ではなく、“自分が伝えたいこと”ばかり話していたからだと気づきました。「楽しく会話していたつもりが、相手の反応も見ずに独り言をしゃべっていたんだ!」と、悔しくてたまりませんでした。
また、下旬からA社のインターンシップに参加。今度は、グループを組んで一つの企画を立てるという体験型のインターンシップで、企画を出すたびに社員の方に「その企画が通って自分が担当になったとしたら、楽しく取り組める?」と繰り返し聞かれたのが印象に残っています。積極的に仕事を楽しもうとしている社員の方たちの姿勢が素敵でした。また、ここで出会ったメンバーは、今でも毎月会うことが恒例になるほど仲良くなりました!
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