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| やっぱり好きなことを仕事にしたい! |
| 鉄道会社に内定! |
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| 横浜市立大学 商学部 経済学科 |
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長束晃一さん |
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2008年度卒 |
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志望業界の面接に通らない…。 | |
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3月上旬、ようやく第一志望のA社の説明会がありました。街づくりに関する事業内容などを聞けば聞くほど、「やっぱりこの会社で働きたい!」と思えてきて、月末のグループディスカッションに参加することに。
その後、輸送機器メーカーD社のOBに、2回ほど詳しい話を聞きに行きました。海外への事業展開など、仕事内容は面白いと感じましたが、何度も志望順位を聞かれた点が気になり、かえって志望度が下がりました。一応、筆記試験も受け、二次面接まで進みましたが…。
この頃、立て続けに鉄道系5社に落ちました。しかも選考の早い段階。こうした結果が続いたため、「自分は鉄道会社には合わないのかもしれない」と考えるようになりました。最初はかなり悔しくて、残念な気持ちだったのですが、落ち着いて考えてみれば納得の結果なのではないかと。選考に落ちた5社に関しては、もし自分が入ったら「この雰囲気を窮屈に感じるかもしれない」とも思っていたからです。
「攻め」のモードから一転、最も滅入った時期かもしれません。既に内定をもらっていたこともあり、そこまで深刻にならなかったとはいえ、やはり憧れの業界だったので、つらかったです。鉄道会社を受けている他の人はどんな活動をしているのか、それまで見なかったネット上の掲示板や口コミサイトの情報まで気にしていました。
そんな中、月末に行った箱根への旅行は、いい息抜きになりました。たまには、就活ばかりの日々から開放されるというのもやっぱり大切ですね。この旅行でそれを痛感しました。
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