|
 |
 |
 |
 |
| やっぱり好きなことを仕事にしたい! |
| 鉄道会社に内定! |
 |
 |
 |
| 横浜市立大学 商学部 経済学科 |
|
長束晃一さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
選考がジワジワと迫ってくる! | |
 |
 |
 |
 |
・元日に旅行に行く ・自己分析の本を買う ・アルバイト ・学校の試験 | |
 | |
 |
「就活ばかりの生活だと自分を追い詰めるだけだ」と感じて、気分転換に元日に新潟まで旅行に行きました。
年明け早々に自己分析の本を買いましたが、ざっと読んだだけで結局ほとんど使わずじまい。面接やエントリーシートに関しても、「自分のあるがままを伝えればいい」ということに、実際の選考の中で気づき始めていたので、「マニュアル通りのことをしても仕方がない」と思い、特に対策はしていませんでした。
B社のグループディスカッションに集まっていたのは、イメージしたとおり、「アツい」人ばかり。2月にインターンシップをやるということなので、時期もまだ早いことから他の選考に影響しないだろうと考え、参加してみようかと思いました。某大手商社系ITコンサル会社、C社の説明会も中旬にありました。大手なのに変に飾ったところがなく、手がけられる仕事の幅が広いのがわかり、働くイメージがわくものでした。
「IT系ばかり受けていては、選択肢を狭めてしまう」と思い、1月中には輸送機器・車両メーカーを中心に20社くらいエントリー。父が車両・機械を好きで、小さい頃から自分も興味を持っていたので。
スーツを着て動く時間が増え、就活していることを実感する時期でした。アルバイトや学校の試験も重なり、非常に忙しかったです。この頃、ようやく就活の大まかなスケジュールが把握できてきました。多くの企業が具体的に選考を始めるのが3月頃だったので、それまでの「間」のようなものがじれったく、ジワジワと迫ってくる感覚が少しこたえました。私と同じように、周囲の友人が少しずつ焦り始めたのもこの時期です。周りの感覚の変化を見ていて、「これが『就活モード』というものなのかな」と思いました。
|
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |