|
 |
 |
 |
 |
| やっぱり好きなことを仕事にしたい! |
| 鉄道会社に内定! |
 |
 |
 |
| 横浜市立大学 商学部 経済学科 |
|
長束晃一さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
合同説明会への参加で、「ようやく動き始めた」と実感! | |
 |
 |
 |
 |
・『プロの仕事研究』カンファレンスに参加 ・引き続きエントリーをする ・友達から就活相談を受ける | |
 | |
 |
11月の初めに生協主催の合同説明会、下旬に東京ドームで開かれたエン・ジャパン主催の『プロの仕事研究』カンファレンスに参加。「とにかく何かアクションを起こさなければ!」と思っていても、それまで実際にできたのは就職情報サイトを見てエントリーするだけ。合同説明会に参加したことで、「とりあえず自分は動き始めたんだ」と実感できました。会場では、もともと興味があったIT業界の企業を中心に話を聞いてみましたが、まだ就活をどこか他人事として捉えていたのかもしれません。各企業を具体的な就職先として見ることはできませんでした。企業の話を聞くというより、合同説明会を体験しに行ったという感じでしたね。とにかく疲れました。ただ、実際に話を聞くことで、具体的な仕事内容がわかったり、就職サイトのイメージとは異なる発見があったので、直接企業の方と会うのは非常に大切だと感じました。相変わらず昼は授業とアルバイトがあったので、忙しい中時間を見つけ、エントリーしていました。
主にIT業界を見ていたのは、身近だったというのが一番大きな理由かもしれません。自分でHPを作ったり、プログラミングもできたりしたことから、実際に働くイメージが一番持ちやすい業界だったんです。ただ、例えばベンチャー企業には、あまり興味がわきませんでした。なんとなく「アツい」人が集まっているイメージを持っていて、「自分には合わないのでは?」と思っていたので。もう一つ、都市経済学のゼミに入っていたこともあり、「何らかの形で街づくりに携われる」というのも企業探しのポイントでした。
この頃、部活の友人から急に就活相談を受けることがありました。「何がしたいかわからない」という根本的なものから、「資格取ったほうがいいの?」という具体的なものまで。始めたばかりで私も不安だったのに、みんなの目には、私が順調に就活をスタートしているように映ったのかもしれません。
|
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |