| 就活を最初に意識したのは、もしかしたら大学受験の時かもしれません。かなりおぼろげでしたが、「商学部なら業界や職種に縛られないのでは…」と考えていた気がします。しかし大学に入ってからは、部活や、友人と遊ぶのに夢中。2年次に部活の副キャプテンになってからは、部活中心の生活でした。もちろん、都市経済学のゼミに所属して、勉強もちゃんとしていましたけど…。
3年の4月には、システム関係の資格を取りました。物心ついた時からパソコンに触れ、ずっと興味を持っていたので、余裕のあるときに「とりあえず資格でもとっておこうかな」という感じです。「どんな職業についても、システム関係の資格は有利になるだろう」という気持ちが多少はあったような気がします。
アルバイトは2年の春から、都心の大きな駅で駅員をしていました。主にラッシュ時の混雑を整理するというもの。単に電車が好き、ということで始めたアルバイトでしたが、今思えばこれもどこかで「就職に活かせるかもしれない」と思っていたのかもしれません。「憧れているだけでは見えてこない、地味な部分もあるんだ」ということもわかり、とにかくいい経験になりました。
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