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| “自分の骨を埋められる企業”を探すために、妥協はできない! |
| 機械メーカーに内定! |
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| 大阪経済大学 経営学部 ビジネス法学科 |
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神末 佳孝さん |
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2008年度卒 |
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人事と本音で向き合いたい! | |
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・D社で逆面接を受ける ・大手ゲーム会社2社のエントリーシートを書く | |
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3月はじめ、D社で学生3人に対して人事1人の“逆面接”がありました。逆面接自体の知識がなかったので、本屋さんで人事向けの面接マニュアルを入手。読んでみて、「逆面接は、通常の面接と異なり学生が企業に対して質問をするもの。」自分は元々しつこい位の“知りたがり”。「入社するかもしれない企業だから、腹を割って話し合いたい。人事の本当の言葉を引き出したい!」という気持ちもあり、わざと答えにくい質問を考えました――。
「御社は、業界では絶対に必要とされる高い技術を持つリーディングカンパニーですよね。社会貢献を考えるなら、一般に技術公開をするべきでは?」と聞くと、「この品質を保てるのは、多分当社だけ。業界全体のことを考えても、他の企業には任せられません。その代わり、品質にはこだわる。それがリーディングカンパニーの社会貢献だと思います」との答えを聞いて納得。また、自分の質問にまっすぐ向き合ってもらえたことで、D社への志望度が上がりました。
3月末には、大手ゲーム会社のA社とB社のエントリー締め切りが。どちらも10年以上ユーザーとして愛していた企業ですが、エントリーシートを書き上げるのに費やした時間は、A社で40時間・B社で3時間と、大きな開きがありました。
その原因は、A社とB社、それぞれに抱いている想いが微妙に違っていたため。A社は、ゲーム本体はもちろん、事業の将来性も高く評価できる、自分の中での“完璧な企業”。それだけに、もう自分の力を発揮する余地がないように思え、“実際に入社して何をやりたいのか”考えつくことができませんでした。
比べてB社は、発表されるゲーム本体は好きでしたが、ユーザーへの対応や商品の展開の仕方などに常々疑問と不満を持っていました。そこで、小学生の時に実際にあった体験なども紐解き、どうすればユーザーの不満を解消できるかの改善案を書きました。自分がB社で何をやりたいのかがはっきりしていたので、エントリーシートを書くことはそれほど難しい作業ではありませんでした。 |
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