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| “自分の骨を埋められる企業”を探すために、妥協はできない! |
| 機械メーカーに内定! |
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| 大阪経済大学 経営学部 ビジネス法学科 |
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神末 佳孝さん |
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2008年度卒 |
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自己PRは、事前に作りこまない | |
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・約30社の説明会に参加する ・[en]の『志望マッチ検索』を多用する ・機械メーカーD社の説明会に参加する | |
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この時期は、「大阪に勤務地があって、業績が良くて…」などの自分好みの優良企業を開拓するために、[en]の『志望マッチ検索』を多用。「今日は絶対に90%以上志望条件がマッチする企業を見つけてエントリーするぞ!」とか、最初に目標を決めていました。これだと、何度か条件を変えて検索し直すうちに、“自分の中にある、志望条件の優先順位”が自然と分かりますしね。そして、地元の化学メーカーや関西銘菓を製造する食品メーカー…、意識して探していたからこそ発見できた“知られざる優良企業”約30社の説明会に参加しました。
月半ば、機械メーカーD社の説明会に参加。“業界で唯一の技術を活かした”事業内容を説明され、志望度が上がったところで筆記試験がありました。僕は小学生の時にそろばんをやっていたおかげで算数は大得意!SPIは全く問題がありませんでした。しかし、3日後のグループワークで悪夢が…。4〜5人のチーム対抗で問題を解いていく形式だったのですが、全体の平均点が160点満点中120点のところ、僕のチームだけが−120点!意見を積極的に出してチームをひっぱったのは自分だったので「やっちゃったよ…」と沈みましたが、何故か選考に通ることができました。
そして月末には、練習として金融会社の初面接を受けました。人前で話をするのは慣れているので、特に緊張はしませんでした。この日に話した自己PRは“サークルでの後輩の教育の仕方”。相手の反応を見ながら柔軟に会話したかったので、わざと「事前に作り込まずにいこう」と思い、内容は面接の30分前位に考えました。その後の面接でも、話す内容を事前に作りこむことはせずに、会話の流れに臨機応変に対応する方が自然に思え、そうしていました。 |
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