|
 |
 |
 |
 |
| “自分の骨を埋められる企業”を探すために、妥協はできない! |
| 機械メーカーに内定! |
 |
 |
 |
| 大阪経済大学 経営学部 ビジネス法学科 |
|
神末 佳孝さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
自社の良い面だけを話す企業は避ける | |
 |
 |
 |
 |
・大学でテストがある ・会社説明会に参加する ・[en]の『今日の一社』を参考にする | |
 | |
 |
大学でテストがあり落語研究会も忙しい時期だったので、就職サイトは毎日見ていてもじっくり企業を探す余裕まではありませんでした。なので、
[en]の『今日の一社』のように、日替わりで自分の知らない優良企業を紹介してくれるコンテンツはありがたかったです。この時期に20社程度にエントリーしましたが、段々と中小企業が増えてきました。
月末からは、個別の会社説明会に参加。大阪に勤務地があることを前提に、バイクメーカーやアパレル、商社に小売店など、様々な企業の説明会に行きました。特に、自分も愛用している(地球一週分もメーターが回っているのに壊れない!)大手バイクメーカーの説明会では、製品が頑丈な秘訣が分かりました。それは、他社と一線を引いて独自の戦略をとっているから。
他にも、自動車部品の業界で唯一の技術を持つ中小企業の説明会にも参加。「オンリーワンの技術を持っているから業績が安定している」という話を聞き、“規模の大小に関わりなく、独自の戦略や技術を持っている企業”が自分の中の軸になりました。
また、説明会で重視していたのは、「自社の良い面だけを話す企業は避ける」ということ。僕は、入社したらその企業で骨を埋める覚悟があり、就活を“内定=ハッピーエンド”ではなく、“これから一生に近い時間を過ごす場所を探すもの”と考えていました。だから、「自分も企業も腹を割って話さなければいけない、課題があるならそれは正直に見せ合うべきだ」と考えていたからです。 |
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |