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| “自分の骨を埋められる企業”を探すために、妥協はできない! |
| 機械メーカーに内定! |
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| 大阪経済大学 経営学部 ビジネス法学科 |
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神末 佳孝さん |
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2008年度卒 |
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中小の優良企業を発見したい! | |
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・合同説明会に参加する ・大手ゲーム会社B社に初エントリーする ・10社程エントリーする ・練習で履歴書を書く | |
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この頃はまだ、名前を知っていて自分にとって身近に感じることができる企業だけを、就職サイトや検索エンジンで検索していました。そして、A社と同じ位に愛着がある大手ゲーム会社B社に初エントリー!その後にも、自分が乗っているバイクを作っている大手バイクメーカーなど、10社程度にエントリーしました。昔からファンだった企業に“就活”という形で関われることが嬉しくってドキドキしましたが、どこもあまりに大手企業すぎるので半分は記念受験の気持ちでした。また、通っているのが有名大学ではないことや、就職部のバイトで大手企業ばかりを志望してなかなか決まらずにいる人を見ていこともあり、「大手企業ばかりを志望するのは現実味がないんじゃないか?今のうちに中小企業などにも視野を広げなければ」と考えていました。
そして、“エントリーしたくなる中小の優良企業を発見する”ために、就職サイトの合同説明会に参加。社員の方と膝をつめてじっくり話したかったので、ちょうど他の学生が座っていないブースを狙って飛び込む方法をとりました。こうして、一日で10社の企業の方と話すことに成功。その中で印象的だったのは、機械部品商社の社長が話していたこと。正直、今まで全く知らずにいた業種でしたが、「携帯などの身近な機器に不可欠な部品を扱っている。業績が良いから、昔からやりたかったロボットの開発も進めているんだ!」という話になり、「一見地味でも優良な企業は確実にある!」と確信できました。また、自分は一度入社したら転職などはしたくないと考えていたため、「“世の中に不可欠な業種”なら、ずっと1社で働き続けることができて良いかもしれない」と思うようになりました。
大学の文化祭では、毎年司会を担当。この年も、得意の喋りで皆を盛り上げました!反面、昔から文章を書くのは非常に苦手…。練習として履歴書を書いてみたのですが、一通書き上げるのになんと4日間もかかりました!そこで、少しでも苦手意識をなくすために、日記をつけて文章を書く練習を始めることにしました。 |
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