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| “自分の骨を埋められる企業”を探すために、妥協はできない! |
| 機械メーカーに内定! |
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| 大阪経済大学 経営学部 ビジネス法学科 |
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神末 佳孝さん |
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2008年度卒 |
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エントリーシートの極意とは!? | |
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・父親とアメリカ旅行に行く ・学内の就職ガイダンスに参加する | |
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インターンシップに参加したことで就活を進めた気になり、9月は就職部でのバイトと飲食店でのバイトに明け暮れていました。月の後半には父親とアメリカ旅行に行って色々と語り合いました。僕の父親は、家事などは一切だめだけれど仕事が大好きで、普段から仕事に関する話だけは情熱的にする“仕事のプロ”。その点はとても尊敬しているし目標にしています。面と向かっては言いませんが(笑)。その父親がメーカーの営業職なので、自分が就職する先としてもメーカーは一番イメージがわきやすかったです。また、母親は料理が凄く上手な“家事のプロ”!母親の手料理をずっと食べたいし大阪の街が大好きだから、就職先の条件として、「“大阪に勤務地がある”
は外せないな」…と考えるようになりました。
10月に入ると大学で就職ガイダンスが始まり、毎週行くようにしていました。 “スケジュール管理”や“自己分析”
の仕方など、就活の基本を説明してもらえました。そこで行われた自己分析では、「社交性が抜群」という結果が。我ながら社交性には自信があったので、「自分のことは自分が一番良くわかっているな〜」と自信を持ちました!ガイダンスの内容で一番参考になると思ったのが、“エントリーシートの書き方”。極意は「一つの文章を書くのに、3回“何故?”と考える」というもの。例えば、「何を一番頑張ったのか」という問いに「○○を頑張った…それは何故?」という風に。つまりは、どんなエピソードであっても、
“何故自分はそうしたのか・思ったのか”を相手に論理的に伝えることが大事なのだと思いました。 |
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