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| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
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市野 大輔(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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自分の可能性を引き出してくれる会社に行きたい! | |
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13日にB社で役員面接がありました。「選考する学生が多いから」と前置きして一気に複数の質問をされました。今までだったらテンパってしまうところですが、既にA社で内定をいただいていたので少し強気になって(笑)、堂々と答えさせていただきました。また、「第一志望はどこなの?」という質問には、少し躊躇しましたが自分の気持ちに正直に「まだ決まっておりません」と答えました。
D社の選考は、技術営業や研究開発の方など様々な職種の方に担当していただき、また、毎回社長とお話しする機会をいただけました。社長にも第一志望が定まっていないことを相談させていただくと、「君はどこに行っても活躍できる人材だから仕方がない!自信を持ってたくさんの内定をもらってきなさい!」と言われて、感動しました。自分を、“一学生”ではなく“一人の人間”として評価してくれていると思いました。
4月の下旬、3月から選考を進めていた食品メーカーE社とB社、そしてD社に立て続けで内定を頂きました!
E社に関しては、同じ食品メーカーB社に比べて志望度が下がるので、お断りさせていただくことに。あとの3社は事業の方向性がバラバラなので比較が難しかったです。A社は一番安定しているけれど、消費者ではなく企業向けの事業を展開する会社。最初に考えていた「身近な人の希望に応える仕事をしたい」という気持ちと距離があるように思いました。
B社とD社のどちらにするかは一番悩みましたが、決定打となったのは、D社の社長が「市野君は、うちに入れば、こんな風に活躍できるよ!」という話を具体的にしてくれたことでした。当初、話をしていただいても、自分の専攻とは全く違う“技術営業”という仕事なので、「本当にできるのか?」と、正直不安だったんです。でも、社長の口から新しい自分の可能性を教えていただき、「将来像が想像できるB社の研究職よりも、未知の世界で働いてみたい」と思い、D社の内定を承諾することにしました。これで、僕の就職活動は終了です! |
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