|
 |
 |
 |
 |
| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
 |
 |
 |
| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
|
市野 大輔(仮名)さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
直感を信じるのも、ありなのかな!? | |
 |
 |
 |
 |
・A社で内定が出る ・B社の最終選考を受ける ・D社の選説明会に参加する | |
 | |
 |
第一志望の食品メーカー・B社の選考を間近に控え、道内の工場も見学することに。B社の工場は一般の人も入れるため観光客もいて、「ここが自分の職場になったら誇らしいな」と、より志望度が高まりました。工場見学で自分が仕事をするイメージが固まってきたことと面接自体に慣れてきたことで、順調に選考を通過。最終選考の連絡が来たときは、就活を始めてから一番「やった!」と思いました。
8日にはA社の最終選考がありました。初めての役員面接で緊張しましたが、1月に研修に参加して感じた “品質管理職の重要性”や、“自分で工夫して効率のよい実験方法を発見したこと”…など、持ちネタをうまく伝えられた結果、1週間後に内定をいただけました!自分としても研修まで参加して思い入れのある企業だったので内定を承諾。しかし、その一方でどうしてもB社への気持ちが消えず、申し訳ない気持ちもありましたが、活動を続けることにしました。
中旬には、D社の説明会に参加。技術営業・研究開発・マーケティングと、各職種の社員と社長による説明会でした。プレゼン能力や見た目の印象しゃべり方…全てがハイレベルで、直感的に「優秀な人材が集まっている会社だ」と感じ、D社への志望度が一気に上昇!2月のベンチャー企業合同説明会に参加してから、「働かないうちは自分の可能性が分からない。なら、色々な仕事をやらせてくれる企業がいいんじゃないか?」という気持ちが徐々に芽生えていたので、少数精鋭で任される仕事が多いD社はぴったりに思えました。同時に、「専攻がバイオ系だから」と安易に志望していた食品メーカーにこだわる気持ちが薄れ、「B社が第一志望でいいのか?」を今一度考えるようになりました。 |
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |