|
 |
 |
 |
 |
| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
 |
 |
 |
| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
|
市野 大輔(仮名)さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
初めて面接を通過! | |
 |
 |
 |
 |
・2度目の上京 ・バイオ系ベンチャー企業の社長と出会う ・地元の食品メーカーで、初めて面接を通過する | |
 | |
 |
わざわざ東京まで行ったにも関わらず面接で結果が出せなかったショックで、2月の頭はどうしても就活をする気になれず、大学で実験に没頭していました。ですが、そこで実験の効率を上げる方法を発見!「これは自己PRで使えるかも」と思い、地元の食品メーカーのグループ面接で早速使ってみました。すると、初めて面接を通過できました!
この面接以来、「もっと自分の言葉で話してもいいんじゃないか?」と思うようになりました。今までは、 「バイトの話を自己PRで使ってはいけない」などのマニュアル本で読んだ知識を気にしすぎて、自分にとって不自由な“就職活動用の言葉”
で話していたから説得力に欠けていたのではないかと。「もっと自分の体験から生まれた言葉で素直に話そう」と思いました。
2月の中旬から10日間、再び東京に。1月に研修に参加した分析機関A社の説明会に参加し、同時に適性検査を受けました。職場見学もさせていただきましたが、全体的に固い雰囲気。「仕事場ってこんな感じなのか…」と、新鮮な気持ちでした。
下旬、札幌に帰ってすぐ“バイオ系ベンチャー企業の合同説明会”に参加。ある企業の社長と1対1で話した時に、「研究に没頭したいなら大手企業がいいと思う。中小企業は、他の仕事もしなくちゃいけない。だけど、その分自分の可能性が広がるよ」と言われ、これまでの“大手の研究・品質管理職”以外も選択肢として考えるようになりました。
月末に[en]の『プロの仕事研究カンファレンス』に参加。「とにかく可能性を広げたい!色々な企業を見たい!」と思い、自分の専攻と関係がなさそうな精密機器メーカーD社のブースへ。たまたま社長とお話できましたが、非常に仕事への熱意が感じられる方でした!また、お話を聞いて、独自の技術によって業界内で確固とした地位を築いていることにも興味を感じ、「時間があれば説明会に参加してみよう」と思いました。 |
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |