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| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
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市野 大輔(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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活動の幅を広げたら、チャンスがやってきた! | |
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・一度目の上京をする ・分析機関A社の社会人向けの研修に参加する ・老舗食品メーカーB社の工場見学に行く | |
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12月で大学の研究も一段楽し、「就活を進めるためなら何でもしたい!」という気持ちが高まっていたので、東京での本格的な就活を決意しました。子どもの頃から引っ越しが多かったためもあり、もともと北海道での就職にこだわっていなかったんです。そして、東京滞在中、説明会と選考の空き時間には、社会人になっている友達に、エントリーシートの感想を聞いたりしていました。他にも、『Grow up seminar』でお世話になったエン・ジャパンの方に相談して、「面接で分かりやすく話をするためには、まず結論から言った方がいいよ」などのアドバイスをいただいていました。
この頃、持ち駒を増やすために、食品メーカーの品質管理の仕事も視野に入れていました。ただ、品質管理の仕事に関する知識が少なかったので、専門的な分析機関であるA社の、品質管理職を対象にした研修を受けることに。社会人向けの研修なので費用がかかってしまいましたが、研修後の懇親会では様々な企業の現役社員と話ができ、仕事研究と社員訪問が同時にできました!そこで、品質管理の仕事は「消費者の安全を守る」だけではなく「コストの削減で自社の経営面に貢献する」仕事だということが分かりました。
また、老舗食品メーカーB社の関東にある工場見学も実施。B社は、“商品の身近さ”や“業界のリーディングカンパニーであること”、また、“研究職での採用があること”から、この時期一番志望度の高い企業でした。工場を見学してみても、社員の方がすれ違うとき必ず挨拶してくれたり、マシンが想像以上に大きくて圧倒されたり…、入社したい気持ちが一層強くなりました!
下旬、友達と相談して志望動機を練り直し、万全の体制で大手食品・調味料メーカーの面接を東京で受けました。ところが、予想外の質問だらけで戸惑い、返答が曖昧になってしまって…。結果、選考に落ち、「僕はエントリーシートも面接もダメだ…」と、また気分が落ち込みました。 |
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