|
 |
 |
 |
 |
| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
 |
 |
 |
| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
|
市野 大輔(仮名)さん |
|
2008年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
グループ面接で、いたたまれない気持ちに…。 | |
 |
 |
 |
 |
・[en]の適性診断『MY VALUE』を受ける ・初面接を受ける ・自己PRで悩む ・大学の研究を一旦切り上げる | |
 | |
 |
中旬に、健康食品を扱う企業で4人のグループ面接を受けました。何を話すかあまり考えずに行ったのですが、グループの中に1人だけ、写真や本などの小道具まで持ってきて自己PRしている学生がいて、「こんなに力を入れている人もいるのか…」と、自分が恥ずかしくなりました。“家が遠いけれど頑張って自転車で通っている”という話や
“取り組んでいる研究内容”で自己PRしましたが、自信のなさが伝わってしまったのか、企業の方の反応は薄かったです。しばらくして、選考落ちの連絡が。実は、練習のつもりで受けていた企業だったのですが、自分のふがいなさが浮き彫りになり、気持ちが沈んでしまいました…。
さらに続けて、11月に研究室の友達と同時にエントリーシートを出した大手食品メーカーも選考落ち。友達は通過していたので、「何が違うんだろう?」と、余計辛かったです。その後約10社のエントリーシートを書きましたが、選考落ちが続いていたので、どれも書く前から諦めている所がありました。
「自己PRがうまくできないのは、自己分析がたりないからでは?」と考え、自己分析を掘り下げるために、[en]の適性診断『MY
VALUE』を受けました。『multi view』では、友達3人と母親に依頼。こういう機会でなければなかなか聞けない“自分の性格についての客観的なコメント”は参考になりましたが、なぜか自己評価より他己評価のチャートの方が圧倒的に点数が高い…不思議に思って母親に聞くと、「ほとんどの評価を満点にしておいたよ!」とのこと。「お母さん、これをやる意味全然分かってない…」と、呆然でした(笑)。 |
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |