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| 出身学部や会社規模にとらわれず、自分の可能性に挑戦したい。 |
| 精密機器メーカーに内定! |
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| 北海道大学 大学院 生命科学院 生命科学専攻 |
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市野 大輔(仮名)さん |
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2008年度卒 |
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専攻の知識を活かした仕事をするべき? | |
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・学内セミナーに参加する ・[en]の『Grow up seminar』に参加する ・初のエントリーシート作成 ・大学で実験に励む ・社員訪問する | |
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学内の就職セミナーに参加しましたが、内容は“エントリーシートの書き方”や、業界研究がメイン。学生の大半も「授業の空き時間に気軽にきた」という感じで、“就活=スーツ”に代表されるような固い雰囲気はまだありませんでした。僕は僕で、企業のブースの並び方に
“学園祭”を思い出してしまい(笑)、食品をメインとして、化学・IT・素材・金融…イベント感覚で色々な業界の話を聞きに行きました。
仕事の具体的なイメージを掴むためによく[en]の『プロの仕事研究』を読んでいたのですが、サイト上でたまたま『Grow
up seminar』の告知を見つけました。北海道で開催される就活準備イベントは少なかったので、早速参加することに!それまでは、積極的に就活に取り組んでいる人が周りにいなかったので、他の参加学生の就活にかける意識の高さを感じました!専攻している学部も志望業界も皆バラバラでしたが、その後もSNSで“就活の進め方”を情報交換し合えたのは、結果として大きな収穫になったと思います。
実験にも励んでいたこの時期、食品や化粧品メーカーに就職した先輩の話を聞いて、「大学院まで行っているんだし、自分も専攻の知識を活かした就職をしよう」という気持ちが強くなってきました。サイトでは、“微生物”“酵素”“遺伝子”…などの単語をフリーワード検索にかけて、より自分の研究内容と近い事業を展開している会社を探していました。その結果、大学で研究している内容が最も活かせそうな“食品メーカーの研究職”
が第一志望になりました。 |
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