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| 「地元企業の技術職に就きたい」という想いを実現! |
| 音響メーカーに内定! |
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| 日本大学 工学部 物質化学工学科 (福島キャンパス) |
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高野千秋さん |
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2006年度卒 |
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うわー!こんなに難しいなんて…! | |
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・説明会に参加する
・筆記試験を受ける
・SPIの勉強に励む
・グループディスカッションを受ける | |
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4月の頭に、食品会社B社の説明会に参加しました。説明会の後、一般教養と適性試験を受けたのですが…、これがかなり難しくて…。「うわー!こんなに難しいものなの…!?」と、愕然としました。結果はやっぱり不合格でした…。
「このままじゃ絶対通らない!!」と不安を覚え、その後はSPIを必死で勉強しました。2週間後に音響メーカーA社の筆記試験がひかえていたので、それに失敗しないよう、ひたすらSPI対策に励みました。
A社の選考は、20日にありました。ここでは筆記試験(想像していたよりもずっと易しくて、ほっとしました)と面接(学生5人:面接官3名)を受けました。面接は初めてだったので、もう、なんとか話すだけで精一杯…という状態。できるだけエントリーシートの内容に沿った話をしようと、努力しました。主に写真部の話です。
面接を受ける際に心がけたのは、背伸びせず、作らず、ありのままの自分で話すこと。ムリして素晴らしいことを言おうとせず、いつもの自然な自分の言葉で話そうと心がけました。背伸びをしたところでいつかボロが出てしまうし、作った自分で合格しても、入社後にギャップが出るなあと思ったから。
音響メーカーA社の面接を受けた4日後には、食品会社C社の選考がありました。筆記試験とグループディスカッションです。初めて受けたグループディスカッションでは、「はたして一体、どんなところを見られているんだろう??」と疑問を感じました。“こんな食品が欲しい”といったテーマに沿って発言していくものだったのですが、自分なりの考えは話せたものの、イマイチ手ごたえを感じることができませんでした。結果は、不合格でした…。
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