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| “想い”を強く持ち、妥協をせずに突き進む! |
| 食品メーカーに内定! |
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| 静岡県立大学 食品栄養学部 |
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鈴木麻衣さん |
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2006年度卒 |
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やっぱり熱意は、伝わるものなんだ… |
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・学内ガイダンスで集団面接を受ける
・SPI対策本、面接対策本をパラパラと読む
・選考が始まる | |
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徐々に選考が始まり、移動中にSPI対策の本を読んだり、面接対策の本を読んだりし始めました。対策本に本気で頼ろうとは思っていなかったので、あくまで参考程度、気休め程度です…。面接を受けるにあたってはある程度のコツが必要なのだとは思いましたが、そればかりを意識していたら本来の自分が出せないと思ったし、無理が生じると思ったので、基本的には自然体で臨もうと思っていました。
この時期は、選考や説明会に行くために移動する機会が増え、交通費がかかって大変でした!!回っていた企業は東京が多かったので、静岡と東京を往復するためには結構お金がかかりましたね…。
また、「食品メーカー以外の話も聞いてみようかな」と思い、2社ほど商社の説明会にも参加。でも、話を聞いていても大きな興味は持てませんでした。「やっぱりわたしは、単に食品を“扱いたい”わけではないんだ。あくまで、開発に携わりたいんだな」ということを、ここでも確信しました。
何社か選考を受けていく中、ある食品メーカーの面接が進みました。製菓会社です。もともとお菓子が大好きだし、仕事内容にも興味があったので、一次面接・二次面接と順調に進んでいて嬉しかったのですが…、三次面接で改めて志望動機を聞かれたときに、きちんと語ることができなかったんです。多分わたしは、この会社に対する熱意が足りなかったのだと思います。熱意は企業の方に必ず伝わるものだし、ウソをつき通すことができるものではないのだと実感。なので、この選考には落ちてしまいました。でも、熱意の足りなかったわたしは、落とされて良かったのだと思います。
活動量が一気に増えた3月。とにかく疲れていました。説明会に選考に、とにかく移動しまくっていましたね。 |
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