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グループディスカッションでは、決して「発言の多さ」を評価されるわけではありませんよ。たくさん発言したからといって、その部分を大きく評価されるとは限りません。
評価基準は企業によって異なりますが、一般的には以下のような能力を見ることが多いようです。参考にしてくださいね。
・コミュニケーション能力
他のメンバーとの会話がスムーズにできるか
・協調性
他のメンバーと協力しあう姿勢があるか
・説得力
自説をいかにメンバーに説明し、説得させることができるか
・臨機応変さ
会話の流れに応じた発言・場の空気に適した行動ができるか、
・知識の量
テーマに関する知識があるか、広く様々な事象に関して理解が深いか
ディスカッションに臨む際には、「同じグループのメンバーは、ライバルではなく仲間」という気持ちでいると良いですね。ディスカッションの出来次第で、合格人数は大きく変わるものです。ですから、「みんなで受かろう」という気持ちで取り組みましょう。
また、会話はキャッチボールです。「たくさん話して印象付けなければ」と思って発言しすぎても、逆に「協調性がない」と判断されてしまうこともありますよ。メンバーの発言にもしっかり目と耳を向け、会話の流れを考えながら発言するようにしましょう。
あとは、「ディスカッションという場に慣れる」ことも効果的です。A・Tさんの周りには、就職活動をしている仲間もいらっしゃると思いますから、その仲間同士でテーマを決めて議論をしてみてはいかがでしょうか?議論をどう進めていくか、どうまとめていくかなど、色々と学べる点があると思いますよ。
また何かお悩みのことがありましたら、お気軽にご相談くださいね。頑張ってください! |