「製品の知識を学ぶだけでなく、お客様が何に関心を持っているか知ることが必要なんですよね。だから商談では、お客様のぽろっと言った一言が、今まで気付けていなかった製品の提案に繋がったりします。商談では、お客様にどこに関心を持っているのか素直に聞くことも大事なんです」。
山岡は商談の度に、自分の提案の仕方について省みる。一つひとつ、改善点を洗い出し、次の商談に活かすことを続けているのだ。「見直すところが見つかるということは、自分がまだまだ成長できるということ」。製品と知識を活かして建築物を支えていく技術営業の魅力を感じながら、仕事に汗を流している――。
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「何十階もある高層ビルに携わることが目標ですね。当社の製品と私の知識で、建設に一役買いたいです」と山岡は言う。
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