志谷は、航空宇宙技術部にて、H2Aロケットの装置の強度解析から設計まで幅広く携わっている。彼の技術力に信頼を寄せるクライアントも多く、案件が任される際に志谷が指名されることも少なくない。
更に、後輩の指導も任されている。設計の技術指導はもちろんのこと、ロケットの開発の責任の重さもしっかり伝えている。「本当に多くの人が開発に携わるロケット。一人のミスが、全体に及ぼす影響は大きいです。その責任を感じ、誇りをもって開発に取り組んで欲しい」と語った。「今の仕事が楽しくて仕方ない」と言う志谷。彼は宇宙技術の発展を担うべく、今日も開発に力を注ぐのだ。
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「やる気さえあれば、仕事を任せてくれるのが魅力です。また積極的に関われば、成長するチャンスがたくさんあります」。
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