「何事も、達成するためには諦めないことが肝心。一六堂には、困難を一緒に乗り越えてくれる仲間がいます。そうした絆を築けたことが、私にとってとても大きい」、そう岡本は語る。その目は輝き、仕事に傾ける情熱が垣間見えていた。
デザインを勉強する際には、同業はもちろん、ファッション雑誌やCDジャケットなどをチェックし、世の中の流れに敏感になることを心がけているという。将来の夢は、自らの手で新業態を展開すること。そのために、日夜マーケットのリサーチを欠かさない。現状に満足するのではなく、常に前向きに考え、挑戦し、確実な成果を残していく岡本。その類まれなるバイタリティは、誰にも止めることはできない。
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経営層からの信頼は絶大。スタッフとも積極的に交流を図り、お客様はもちろん、従業員にとっても居心地のよい環境作りを目指す。
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