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言葉の違い、文化の違い、国民性の違い…。初めての海外挑戦は驚きの連続だった。だが、それらの経験は上紺屋に多くのものをもたらした。1つは多くの人たちに支えられていると実感できたこと。工場設立に力を尽くしてくれた会計コンサルタント、不慣れな海外生活をサポートしてくれた他メーカーの日本人社員たち。中でも、運命共同体とばかりに共にベトナムの地に降り立った社長の存在は特別である。社長とならいつまでも語り合えたのだ。もう1つ学んだのが、自分を曲げないこと。日本に生まれ、自分に正直に生きてきたという信念を持ち続けたからこそ、まったく異なる環境でも成功を収められたと感じている。
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現地で採用したスタッフと身振り手振りでコミュニケーション。熱意はスタッフたちにも伝わっている。
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