初訪問から実に3年という歳月をかけて築いてきた信頼関係は、対見込250%の売上という結果を出したことでより強固なものとなった。現在も良好な関係が築けているという。「最初は、『繁昌寛』という一人の人間との信頼関係だったのが、『斉田電機産業』という会社との信頼関係になっていくのがうれしい」と繁昌は語る。
そんな繁昌の考えるプロのルート営業とは、『お客様と平等に付き合える人』だという。「相手の言うことを受け止め、こちらからもきちんと要望を伝えられる人だと思います。営業として交渉が必要なシーンも多いですからね」と語る繁昌。仕事を進めるパートナーとして、繁昌はお客様と自社の利益につながる提案を続けていく。
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現在は所長として、営業所の運営も任されている。「社員が営業活動に集中できる環境をつくることも、私の大切な役割です」。
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