数週間後、同じクライアントから再びエネルギー関係の英訳依頼が舞い込んだ。この時、クライアントから「この間のプレスリリースの翻訳、良かったよ」という言葉を頂いた。「これは嬉しかったですね」と、石垣は振り返る。
「翻訳者の方に最高のパフォーマンスを発揮してもらうために、コーディネータは常に最良のフローを考えなければならない、ということ。そのために、翻訳者の特性、長所短所をしっかりと把握しておかなければならない、ということ。それらを学びました」という石垣。現在は開発部にて、営業や制作の支援にあたる。「言葉は人と人をつなぐ大切なもの。翻訳という仕事を通じ、人と人をつなぐ架け橋となれたら良いですね」。
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開発部のスタッフと。「最近、こんなことがあってね…」。打ち合わせ中も、ついつい話は脱線しがちだ。
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