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「商社の仕事は仕組みをつくり出すことなんです」と斉藤は言う。入社3年目、先輩から引き継いだ仕事だけでなく、自ら主体的に取り組める仕事を探していた斉藤にとって、この仕事はイチからすべて自分で仕掛けた大きな経験となった。「こうやって取引全体を自分でつくっていけるところに、岡谷鋼機の仕事の魅力はあると思うんです。誰も手がけていない新しいビジネスを近いうちに次々とつくれるようになりたい」商社営業の醍醐味を知った斉藤の眼差しは早くも“次”に向けられている。
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2ヶ月に1、2回は海外へ出張して、営業を行なうという斉藤。次のビジネスを仕掛けるために忙しく過ごしている。
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