連結決算業務に着任してから、丸3年がたった。何も分からなかった藤枝だったが、後輩も増え、現在では担当業務全体を引っ張っていく立場になった。経験を重ねることで自身が確実に成長していることが、こんな言葉に表れている。「最初の頃は思いもしませんでしたが、今は自分の判断が多くの人に影響を与えることを実感しています。いい加減な判断はできない。責任もやりがいも、年々大きくなっていきますね。」
“地下鉄の運営”が持つ、社会的意義を感じて東京メトロに入社した藤枝。「せっかく民間企業になったので、社会的にもっとやらなければいけないことがあると感じています。CSR(企業の社会的責任)を考えていけるような部署でも、いつか働いてみたいと思いますね」。藤枝の夢は広がるばかりだ。
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分からないことはとにかく先輩に聞き続けるという藤枝。自社を評して「雰囲気が和やかで働きやすい」と語る。
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