「車両や装置を手掛ける楽しさは、完成したものを自分の仕事だと見て認識し、動く感動を味わえること」と語る遠藤。最初は知識不足に悩み、実用化に向けてさまざまな挑戦を迫られたため、厳しいと感じることもあった。しかし、装置の完成を目の当たりにし、大きな達成感を感じている。
遠藤は車両に搭載される制御装置、主電動機の担当を経て、現在は車両のメンテナンスを行う現業部門に所属している。『実際に動く車両』を目の当たりにして仕事をすることにより、新たなキャリアを積んでいる。
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地下鉄で装置が見えると嬉しくなる。無事動いているという安心感と達成感を同時に味わうため、日々のチェックは欠かさない。
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