現在、18名の部下を育成し、管理する立場にある鈴木。育成方針の一つとして「自ら考え、積極的にアクションすること」を常に説いている。「初めての成約を得た交渉で、同行してくれた上司の姿勢に感銘したことを今も覚えています。ビジネスに対する熱意、セールストークなどすべてが勉強になった。そこで私は出社する時、休み時間、さらには帰宅してからも営業のイメージトレーニングを欠かさず、それを具現化してきました」。それで眠れない日も度々あった。しかし、結果が出れば自信になった。
さらに自分なりの仕事のスタイルを見つけ出すことに多くの時間を費やした。そんな仕事に対する情熱を若手の営業スタッフに伝えていくことが、今の大きな使命だ。「営業という仕事が大好きです。10年後も営業の第一線で活躍したい。そのためにも自分自身のマネジメント能力をより向上させて、今後は管理職として大きな結果をつかみたいですね」。プロとして妥協は一切許さず、自己実現に向けて日々の業務に注力する。そして、“初心忘るべからず”――この気持ちを大切に、若手スタッフと共に鈴木はこれからもトーシンパートナーズの新たな時代を築いていく。
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次世代のトーシンパートナーズを担う若手を育てながら、自らの躍進も目指す鈴木。独特な営業センスは常に一目置かれている。
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