今回のお客様とはその後、5件の契約を成立させている。入社1年目だったこともあり、逆に佐野自身が不安になって「いいんですか」と尋ねると「信頼していますから」という答え。熱意が伝わったことを嬉しく思い、同時にやってきたことが業績として反映されるというやりがいを感じることができた。
佐野は商談が終わる度に、お客様へ手紙を送っていた。感謝の気持ちを込めて書くのは当然のこと、お客様とコミュニケーションを取り、信頼関係を継続していく上で佐野が考えた手段の1つでもあった。「できることを探して行動に移す」という営業として当たり前のことを心がけ、佐野はこれからも多くのお客様に資産運用マンションの提案を続けていく。
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筆ペンを持ち、縦書きで気持ちを込めて言葉をつづる佐野。手書きの手紙という意外性も、お客様の印象に残るための工夫の1つ。
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