渡部自身、今回の経験は今までの中で最大のピンチであり、同時にチャンスだったと考えている。その立場にならなければ知らなかったことに気づき、多くのことを学ぶことができた。最初の目標未達成も、突然の任命で戸惑い、特別なことではなく本来やるべきことを怠ってしまったから起きた当然の結果だった。
「ピンチはチャンス」。この考えをチームメンバーに伝えることで、渡部は現在まとめている2チームのモチベーション維持に役立てている。厳しい状況でも常に前向きに取り組むことで、成長できるチャンスを逃がさない。それは渡部が直に経験してきたことであり、現在はグループという更に大枠での目標達成を通じて成長し続けようとしている。
|
|
|
何かと頼られる存在の渡部。自分の考えが伝わり、グループ一丸となって目標を達成できたときが何よりも嬉しい。
|
|