このプロジェクトでは新任のリーダーに頼ることなく、サブリーダーとしての成果を上げることができた。この時『やりきった』と思えるほど仕事に打ち込んだことが、現在プロジェクトマネジャーとして活躍している合津の土台になっている。「開発プロジェクトは登山みたいなもの。高い山の方が登りきった時に気持ちがいい」と合津は語る。このプロジェクトが、自身にとっていかに険しいものだったのかを表している。
かつて合津にとっての頼れるリーダーがいたように、現在合津は若手社員から頼られる存在になった。自らの提案で“win-win”の関係を築くシステムエンジニア。その姿勢を今度は合津が後輩に伝えていく番だ。
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複雑なシステムの相関も、絵にすると伝わりやすい。細かな工夫をすることで、お客様の理解が促進される。
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