「有機食品の認知度はまだまだ。展示会での反応もあまり良いものではありませんでした」。しかし、彼は諦めなかった。自ら営業スタッフに同行し、取引先の担当者一人ひとりに有機マーガリンの特長を伝えた。結果“植物本来の味わいの健康的な食材”として、徐々に認められるようになったのだ。そして現在、『ナチュラーレOG』は一流ホテルやカフェレストランをはじめ、確実に市場への流通を果たしている。
「有機食品のマーケットってまだ小さいんです。これから更に新しい商品を開発して、『有機食品といえばリボン食品』と言われるまでに成長させたいですね」。 彼の挑戦は、まだ始まったばかりなのだ。
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「商品開発のすべての工程を自分でやり遂げたことは、すごく良い経験になりました!」。
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