リーダーを経験するまでは、一人のプログラマーとしてきちんとしたシステムをつくってさえいればいいと棚橋は考えていた。しかし、リーダーを経験し、一つのシステムをつくるなかで、チームのメンバーと一緒に同じ方向に向かう重要性を知り、プロジェクトをまとめるリーダーの仕事にやりがいを感じた。
棚橋には大切にしていることがある。それはお客様の声をメンバーにも伝えること。「お客様の感想を伝えれば、メンバーの皆も仕事の実感を得られます。また、何よりも皆で喜びを分かち合えるのがいいですね」と語る棚橋。目標は、学生時代に学んだ外国語を使って、海外とのやりとりができるエンジニアになること。棚橋の挑戦は今後も続いていく。
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「現状をよくするにはどうすればいいかを考え、工夫しながら仕事をします。小さな気づきが大きな発見に発展しますよ」。
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